サッカーデータベース

プーマ

http://www.puma.com/pindex.jsp

プーマ 歴史

この会社の歴史は、1924年にアドルフとルドルフのダスラー兄弟が体育館用の靴を開発したことに始まります。彼らの父は居住地域の慣例から、この兄弟に靴職人になるように言い伝え、そして靴工房での修行を行うようになり、水車小屋からフェルトクズを得て、そこからゴムチューブなどでスリッパを作り、各地の市場に販売されました。1920年、ダスラー社設立。その後最も世界的なスポーツとなりつつあったサッカー用シューズや、知人で陸上競技のコーチ・ヴァイツァーの提案による陸上用シューズの開発を行い、世界恐慌になりつつあった1928年に実に8000足を売り上げ、アムステルダムオリンピックの参加者の多くもこのダスラー社の靴を使用したということです。その後一旦1933年ごろから不況のあおりをまともに受けて経営危機に立たされましたが、1936年のベルリンオリンピック開催が決定すると、その売り上げが原料不足になるほどまで急上昇していきました。このように世界的なスポーツイベントを売りどころとして発展してきました。その後兄弟は1948年に独立し、アドルフはアディダス、ルドルフはルーダをそれぞれ設立しました。このルーダが1949年からプーマというブランドに生まれ変わったのです。サッカーの神様ペレは、プーマのスパイクを履きブラジルをワールドカップ優勝に導いています。ペレ、マラドーナなどの有名選手をサポートし、サッカー・テニス・陸上のシューズとして高い地位を得て今日に至っています。

ロゴについて

プーマとはアメリカライオンのピューマから命名されました。なお現在の商品ロゴマークはピューマではなく、チーターのシルエットが描かれています。

プーマ サッカー用品

連絡先

●アパレル(ウェア、ソックス、マフラー、タオル、マハヌアラウェア等)
に関するお問い合わせ プーマ アパレル ジャパン㈱ 「お客様サービス課」
フリーダイヤル 0120-937-731
受付時間 平日 9:00~12:00、13:00~17:00(土・日・祝日は除く)
メールアドレス: info@hit-union.co.jp

●シューズ、バッグ、キャップ、アクセサリーなどに関するお問い合せ
プーマ ジャパン(株) 「コンシューマー リレーション課」
フリーダイヤル 0120-125-150
受付時間 平日 9:30~12:00、13:00~17:00(土・日・祝日は除く)
メールアドレス: info-product-japan@puma.com

トピックス

小中高生を対象として、ハイクオリティなサッカーの指導が行なわれる「プーマサッカーアカデミー」を開いています。元Jリーガーをメインスタッフに迎えています。

契約関係

今年度のJリーグ・J1の優秀選手賞30人と優秀新人賞3人の中にはPUMA契約選手から優秀選手に9人、優秀新人賞にはふたりが選出されました。以下、DF中澤佑二(横浜FM)、駒野友一(サンフレッチェ広島)、MF小笠原満男(鹿島アントラーズ)、長谷部誠(浦和レッドダイヤモンズ)、福西崇史(ジュビロ磐田)、FWアラウージョ(ガンバ大阪)、マグノ・アウベス(大分トリニータ)、ジョニーニョ(川崎フロンターレ)、GK吉田宗弘の9選手。一方、優秀新人賞には、FWカレン・ロバート(ジュビロ磐田)とGK西川周作(大分トリニータ)となっています。また、2005年11月10日にイタリア、ミラノ-PUMA®は、新しく商標登録したItalian FA (FIGC)バッジの発表に合わせて、Neil Barrett (ニール・バレット)とのコラボレーションデザインによる2006 イタリア代表チームのアウェーユニフォームを発表しました。クリーンなライン、スリムな仕立て、重ねの手法といったバレットの特徴的なスタイリング、胸元の深く開いたVネックと、イタリアらしい美を追求しながらも機能面とのバランスが計算されています。ウーブン素材は極めて軽量で、素晴らしい吸湿特性をもっており、ストレッチ性があまりないことで試合中にシャツをつかまれることを防ぐのです。もちろん、その他国内外問はず、多くの名門クラブと契約を結んでいます。