間接フリーキック
間接フリーキックは、直接得点ができません。間接フリーキックから得点するためには、フリーキックの後、誰かがボールに触れなければなりません。
ゴールキーパーが自分のペナルティーエリア内で、下記の違反を犯した合は、間接フリーキックを相手チームに与えます。
- ボールを手で6秒以上コントロールしたとき。
- ボールを手から離して、他の選手がボールにふれる前に再び手でボールにふれたとき。
- 味方選手によって意図的にゴールキーパーに足でキックされたボールを手でさわったとき。
- 味方によってスローインされたボールを直接受けて手でふれる。
- 時間を浪費する。
選手が下記の違反を犯したと主審が判断した場合も、間接フリーキックを相手チームに与えます。
- 危険なプレーをしたとき。
- ボールに関係なく、わざと相手の進路をふさいだとき。(オブストラクション)
- ゴールキーパーがボールを手から離すのを妨げる
- 選手を警告する、あるいは退場させるためにプレーを停止する違反で、上記(12条)に規定されていないその他の違反を犯したとき。

